産業医
産業医とは、事業場において労働者が健康で快適な作業環境のもとで仕事が行えるよう、専門的立場から指導・助言を行う医師のことをいいます。
事業者は、常時50人以上の労働者を使用するに至った時から14日以内に産業医を選任する必要があります。
また、産業医を選任した際は遅滞なく所轄労働基準監督署長に届け出る義務があります。
嘱託産業医とは
常時いる労働者が50~999名の場合、選任する産業医の形態は嘱託(非常勤:月1回~)で可能です。
主なサポート内容:
- 健康管理: 定期健康診断の結果確認や、長時間労働者・高ストレス者への面接指導。
- 就労判定: 病気休職中の従業員に対する、復職可否や就業制限の判断・意見書の作成。
- 職場巡視: 最低月1回(条件付きで隔月も可)の職場巡視と、作業環境の改善指導。
- 衛生委員会への出席: 毎月の安全衛生委員会に参加し、労働環境の改善に向けた助言を実施。
当院院長も嘱託産業医として活動しております。
まずはメールにてお問い合わせください。kidaseikei2@gmail.com
